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エイシンフラッシュ産駒を応援していきたいこれだけの理由。

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突然ですが私、初年度産駒が3歳世代を迎える

エイシンフラッシュ産駒を応援しています。

 

 

エイシンフラッシュといえば、


エイシンフラッシュ - Wikipedia

 

ご存知の通り、2010年の日本ダービー、2012年秋の天皇賞という、

日本競馬を代表するGⅠ競走に勝利した名馬であり、特に天覧競馬として

施行された2012年秋の天皇賞勝利後、勝ち戻ったM・デムーロ騎手が

天皇・皇后両陛下の御前で下馬、跪いて最敬礼をしたシーンは

日本競馬のみならず、「平成」の歴史の中でも大きな1ページを占めるといっても

過言ではありません。

(個人的には、GⅠ2着2回、3着4回という善戦マン的側面も嫌いじゃないです) 


【天皇賞秋】M・デムーロが天皇皇后両陛下に最敬礼【名シーン】

 

これだけでエイシンフラッシュの血が後世につながることを願う

理由としては十分な気もしますが、もう一つの大きな理由が血統です。

 

エイシンフラッシュの5代血統表は以下の通り。

キングマンボ産駒であるキングズベストを父に持つドイツからの持ち込み馬で、

母系はドイツローカルの、日本国内では超マイナー血統で構成されています。

 

キングマンボ産駒については、2004年の日本ダービーをキングカメハメハが制覇、

種牡馬としても常にリーディング上位に名を連ね、2016年にはマカヒキが

親子2代でのダービー制覇を達成するなど、すでに日本競馬で一定以上の

実績を上げていると言えるでしょう。

 

そのほか、同じキングズベスト産駒で2010年の英国ダービーと

(2010年は、日英でキングズベスト産駒がダービーを制していたんですね) 

凱旋門賞を制したワークフォースが種牡馬として日本に導入されており、

ダイワダッチェス(2016フェアリーS3着)やアドマイヤウィナー
(2017青葉賞3着)など、徐々に活躍馬を出しつつあります。

 

キングマンボの血を引く種牡馬の日本での成功の大きな要因は、

国内で血統支配率の高いサンデーサイレンス系あるいは

ノーザンダンサー系の肌馬との相性が良いことで、その点では

エイシンフラッシュも恵まれた状況にあると言えるでしょうか。

 

また、前述のとおりドイツローカルのマイナー血統が

爆発的な役割を担って、活躍馬を輩出する可能性を感じます。

 

かのサンデーサイレンスも米国ではあまり活躍馬を出せなかったのに

日本に輸入されたとたんに爆発的な活躍を果たしたのは、その母系に

流れているアメリカローカルのマイナー血統が、当時日本に多くいた

ノーザンダンサー系牝馬の血脈を大いに活性化させたからと

言われており、そこにロマンを感じさせずにはいられないからです。

(個人的には、血統はやはりロマンだと思うのです)

 

1月5日現在、エイシンフラッシュ産駒のオープン馬は

コスモイグナーツ1頭のみ。

次走は京成杯に出走予定ですが、ほかの馬もぜひ後に続いてほしいものです。

 ※エイムアンドエンドも格上挑戦で特別登録アリ(1/9現在)

 

<おまけ>

1978年生まれのもう1頭のエイシンフラッシュ(未出走)

 

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