馬也ホースレーシング

~一口馬主・馳走人の競馬備忘録~

【一口馬主】2歳馬6頭・10月中旬の近況

デビュー済み3頭(うち1頭勝ち上がり済み)、

未デビュー組3頭それぞれが外厩調整中の

現在ですが、年末にかけて出走ラッシュに

なりそうなので、近況を整理します。

 

◆シルクホースクラブ

・ポレンティア

8月の札幌新馬戦を勝ちあがり、

9月の中山サフラン賞に向けて

調整をしている中で、左前脚に

挫石を発症してノーザンファーム

天栄に放牧中。

 

トレッドミルでの調整ペースが

少しずつ上がってきているよう

ですが、乗り運動再開はまだこれから。

帰厩は11月末~12月頭くらい

でしょうか。

 

自己条件で2戦目を迎えるもよし、

フェアリーSあたりで格上挑戦を

するもよし。焦らずに進めて

ほしいものです。

 

・フロイデンベルク

9月中山での新馬戦6着ののち、

両前脚にソエが出ており

ノーザンファーム天栄で調整中。

 

ソエの症状はほぼ治まって

きているようで、坂路でハロン

14秒台まで時計を伸ばして

きています。

この調子ならあと1~2週で

帰厩できるのではないでしょうか。

 

ワンペース型のようなので、

東京コースのような大箱の

ワンターンが合いそう。

11月の開催中に2戦目が

迎えられたらいいなと思います。

 

◆DMMドリームクラブ

・スターズプレミア

10月京都の未勝利戦4着の後、

前脚球節にやや浮腫みが出たようで

吉澤ステーブルWESTへ放牧。

 

現状、レースのダメージはほとんど

無いということで、数日の

リフレッシュの後乗り運動を

再開しているようです。

 

来月頭~中頃に帰厩できれば、

年内にもう一戦くらいは走れそう。

競馬を使って芯が入ってきた

というコメントも出ており、

改めての勝ち上がり挑戦に期待です。

 

・テオファーニア

大瀧ステーブルにて乗り

運動を再開。現状はハロン

20~18秒ほどでの乗り込みの

ようですが、徐々に時計を

詰めていく模様。

 

ゲート試験は既に合格して

いるので、年末あたりに

デビューができたらいいですね。

 

操縦性が高く、筋肉質な

馬なので東京よりも中山の

方が合いそうな気がします。

 

◆ノルマンディーOC

・アンデュレイト

一度入厩が見送られましたが、

坂路で13秒台まで時計を

詰めてきており、もう少し

乗り込んだらトレセンに入れて

ゲート試験に挑むようです。

 

そのままデビューに向けて

調整するか一度放牧するか

分かりませんが、ぜひ年内には

デビューしてほしいものです。

 

・ブローイングスノー

吉澤ステーブルEASTに移動

したものの、一向に体が

増えないようです…。

 

しっかりと様子を見ながら

作っていくとの事ですが、

2歳馬軍団の中では唯一

めどが立っていない状況ですね。

 

故障を発生したわけでは

無いのでその点は安心ですが、

まずはデビューを目指して…

でしょうか。

 

 

各馬、年末にかけて冬ボーナスを

しっかり稼いできてほしいですな。

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