馬也ホースレーシング

~一口馬主・馳走人の競馬備忘録~

優駿牝馬振り返り・見込みがテイエムトッパズレ

DMMドリームクラブは2世代目で

早くもGⅠ制覇。我が馬也ホースレーシングの

テオファーニアくんとスターズプレミアくんも

ぜひとも続いてほしいものです。

 

レースの経過と結果はいつも通り

netkeibaのニュースを見ていただくとして、

news.netkeiba.com

クロノジェネシスを競り落としてあわやの

ところまでいったカレンブーケドールと

津村騎手、後方から必ず届くと信じて、

きっちりと実現してみせたラヴズオンリーユーと

ミルコ・デムーロ騎手。

いずれの人馬もタフなレースで見事な

敢闘精神を見せてくれた好レースだっと思います。

 

ワタクシの見解は、今回は大玉砕。

 

chisou-horse.hatenablog.jp

クロノジェネシス 【3着】

ウィクトーリア【4着】

シェーングランツ【7着】

コントラチェック【9着】

エールヴォア【11着】

ジョディー【14着】

ビーチサンバ【15着】

 

散々な結果でした…。

 

見解の部分で大きな誤りを犯して

いたのだと考えていますが、具体的には

 

・桜花賞組がそんなにレベル高くなかった?

今回のオークス上位5頭の桜花賞での

成績を見てみると、

 

1着 ラヴズオンリーユー 【不出走】

2着 カレンブーケドール 【不出走】

3着 クロノジェネシス 【3着】

4着 ウィクトーリア 【不出走】

5着 ダノンファンタジー【4着】

 

桜花賞の勝ち馬グランアレグリアは

いなかったとはいえ、別路線組が

多数上位に食い込む結果に。

 

タイム自体はかなり早かったものの、

レースレベルそのものは高くなかった、

ということでしょうか…?

 

NHKマイルカップのグランアレグリアも

「案外」な結果に終わってますし…。

 

 

・桜花賞との「出し入れ」がそんなになかった?

桜花賞を「ナタ型の切れ味」レースと見て、

東京競馬場に変わるオークスを

「カミソリタイプの切れ味」レースと見て

【出し入れ】があることを見込んでいたのですが、

桜花賞上位馬が今回も引き続き上位に

食い込んでいたのを見ると

(明らかに距離が長く、ゲート入りでも暴れた

 シゲルピンクダイヤはさておき)

見込んでいたほどの出し入れはなかったのかな、と。

切れ味のタイプとタイムはあまりリンク

しないのかもしれませんね。これはこのレースを

通じてのかなり大きな学びだと思います。

 

 

・意外と傾向通りのレース展開になった。

元々レース傾向としては前に行った馬が残る

事のないレースであるというデータはあるのですが、

コントラチェックが常識を破ってもおかしく

ないだろうと呼んでいたところが大外れ。

 

ジョディーがいたのがすべてだったのでしょう。

「どっちも残ったら面白い」という買い目の

組み立てでしたが、そうはなりませんでした。

 

前の2頭がテンの5ハロン59.1秒というやや速い

ペースを作ったことで、想定していたベクトルの

タフさとは別の要素が勝負の分かれ目に

なったように思います。

 

いやはや、競馬は本当に難しい。

 

来週に切り替えていきましょう!

 

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