馬也ホースレーシング

~一口馬主・馳走人の競馬備忘録~

【地方競馬】ユングフラウ賞をきっちりと振り返る

ここ最近、毎週の予想と振り返りが

雑になっていたなと反省しまして。

一つ一つのレースをしっかりと

振り返りたいと思います。

 

 「俺プロ」予想大会への参加スタンスなど

細かなところはやりながら変えていければと

思いますが、そもそもこのブログを始めた

目的は「競馬をしっかり勉強しなおすこと。」

そこに立ち返っていきたいと思います。

 

で、さっそく本日のユングフラウ賞でまずは

試しにやってみたいと思いまして、

振り返っていきます。

 

レース結果と主な経過はnetkeibaの記事を

参照していただければと思います。

news.netkeiba.com

 

まず結論から言えば、今回は「見解は当たった」ものの

「予想はハズレた」レースとなってしまいました。

 

まず、スタートで本命に推した1枠1番の

ホウショウレイルが、ゲートは五分で出たものの、

なぜかその後、馬がかかり気味になりながら

位置を下げてしまいました。

 

このことによって、「1コーナーで押し固め

られなければ…」の最悪のパターンに

はまってしまい、ホウショウレイルのレースは

この時点で終わったと言っていいでしょう。

なぜ行かせなかったんだ御神本…。

 

実際、スタートから積極的に前に押し出した

ポッドギルが、1コーナー先頭で入って、

そのまま逃げ切ったわけですが、

ホウショウレイルの動きなどから見ても

分かる通り、競りかける馬が出てこず

あそこまですんなりと出切ってしまえば

もうその時点で勝負あり。矢野貴之騎手の

判断が冴えわたった結果だと思います。

 

そして、2着のトーセンガーネットは、

見解よりは若干前目につけたものの、

先行勢を見ながら3コーナー手前で

まくりに出て、最後まくりきるかどうかの

競馬をして結局2着という、まさに

見立て通りの競馬をしました。

 

このように、全体の流れはほぼ見切ることが

出来たとはいえますが、逃げた馬が違った…。

ゆえに予想は外れてしまいました。

 

1番人気のシントーアサヒは、勝った

ポッドギルを前に行かせて番手につけたものの、

狙ってというよりは漫然とその位置に

ついただけという感じでしたね。なので、

攻め手にも欠いてトーセンガーネットの

捲りにも対抗しきれず中途半端な4着と

なってしまいました。

 

穴でねらったラブミーピンクは、昨日

述べた通り前が総崩れにならなければ

そもそもノーチャンス。この展開では

見せ場がなくても仕方ないでしょう。

 

それにしても、フリオーソ産駒が

南関で元気ですね。ノルマンディーで

募集かかっていたビービーバカラの17

(競走馬名:モンストルオーソ)、

出資しておけばよかったかなあ。

www.normandyoc.com

 

こんな感じで、JRAも毎日1レースか

毎週1レースしっかりと見解と回顧を

セットで行えればと思います。

>