馬也ホースレーシング

~一口馬主・馳走人の競馬備忘録~

【一口馬主】明け2歳軍団6頭の年初近況(シルク・ノルマンディー・DMM)

ノルマンディーは年賀状を送ってきて

くれるんですね。ペーパーレス化を推進

しているクラブとしてはとても

珍しいサービスです。

 

年も明けまして、出資愛馬も一つずつ歳を重ね、

2017年産もいよいよデビューイヤーの明け2歳と

なりました。

 

◆シルク

●フラニーフロイドの17

11月には坂路15秒台まで進みましたが、

この中間はリフレッシュも入れつつ16秒台。

しっかり成長を促しながら進められているのは

非常にいい傾向ですね。ここまで順調すぎる

くらいの経過なので、本当にありがたい限り。

 

馬体重は520㎏台後半で平行線。出走馬体重は

多少絞って510㎏台後半くらいでしょうか。

相変わらず、牝馬なのに古馬の牡馬と

見間違うような筋骨隆々の馬体です。

 

●ポーレンの17

こちらも坂路16秒台まで進んできましたが、

まだ余裕をもって登れてはおらず、ヨレたり

のめったりしながらの登坂のようです。

とはいえ、そんな中でこのタイムなので

素軽さやバネ感は出資当時に見込んだ

とおりなのでしょう。

 

馬体重は470㎏台まで急増。この馬も

牝馬としては大きな部類になりそうです。

 

ただ、一つ上のシーザウェイクリアが

560㎏以上あって、脚元に不安を抱えて

まだデビューできていないことを考えると、

あまり大きくなりすぎても…

というところもあります。

 

◆ノルマンディー

●ショウナンハトバの17

夜間放牧も行いつつ、坂路でも乗り出した

ようです。ハミ受けにやや課題があるようで、

気性の難しさはひとつ上のパイロテクニクスに

通じるところがありそう。

ただ、短距離であればそれがいい方向に

出ることもあるのでまだ何とも言えませんが、

じっくりと教え込んで強制してほしいものです。

 

●レットイットスノーの17

こちらも坂路で乗り出し開始。かなり

前進気勢が強いようで、まずは操縦を

しっかり教え込んでいきたいとのこと。

競走馬として必要な資質はしっかりと

持っているようなので、そこを潰さない

ように育成を進めてほしいです。

 

◆DMM

●ツルマルハローの17

現在もトラックコースでのキャンターを

中心に進行、坂路での乗り出しは間もなく

開始するとのこと。飼い葉食いは

しっかりとしていて、食べた分がしっかりと

観についているのは引き続き好感が持てます。

 

●スターズインハーアイズの17

坂路で16秒台まで進んでいます。少しずつ

前向きさも出てきたようで、馬体もまだ

440㎏台ながら4月生まれなのでこれから

もう一回り大きくなってくれるでしょう。

 

今のところ、6頭とも順調なようで何よりです。

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